想定通りDNF(笑)
昨年同様、三周で具合悪くなってきてペースダウン・・・
ペースの会う人と、ローテーションしながら頑張るものの、
7周目でラップアウト。

去年は6周もたなかったはずなので、昨年より調子いい!!(笑)

と言うことにしよう・・・


目標は11月。
いつの間にか、来年度のクラス分けが発表されてたんですね。
ギリギリでS2に昇格。

今年は、レース、練習、ローラー含めて1000キロ走れなかったので、
昇格は奇跡的です(^^;;
モエレママチャリレースが一番の練習だったんじゃないかと
言うくらい練習できなかったので。

来年はもうちょっと練習する時間があったら良いな・・・
3、4万キロで交換したほうが良いらしいタイミングベルト。

旧車のアルファならまだしも、今時の車がそんな距離で切れないのでは?
と、思ってネットで調べると、ベルト自体は大丈夫でも、
テンショナーとかが破損する場合もあるとか書いてある・・・。
ちなみに8年、走行距離3.2万キロ

一応交換しておくか・・・

という訳でディーラーで交換をお願いすることに。
エンジン始動時に、カタカタカタという音がしていたので、
ついでに点検してもらったら、進角バリエーターが減っているとのこと。
大至急交換したほうが良いという状況ではなかったけど、
タイベルと一緒に交換したほうが、工賃(3万円くらい)が浮くので交換することにしました。

タイベル関係の部品代10万くらい。
進角バリエーター4万くらい。
工賃4万くらい。
合計178000円

左フロントのアッパーアームにガタが出ているみたいで、
(段差でたまにゴトゴト音がする)
車検のときに交換する事になりそうです。
部品代3万円くらいらしい。






風邪をひいて体温38度オーバー・・・
睡眠で超回復!!と思ったけど、体がだるすぎて寝れなくて回復ならず(^^;;

雨だったらDNSって決めていたんですが、微妙な天気なので、
とりあえず冬山防寒装備を持ってモエレに向かう。
受付は間に合いそうもなかったので、Aさんにお願いしました。

家に居る時は全ったくモチベーション無かったのですが、
会場でいつもの皆さんに会うと、少しだけやる気が出てきました(^^)
薬で体温も安定してるし。

とはいえ寒い中、他のクラスのレースを見ていられる体調では無いので、
S3のスタートまで車の中で待機。

で、レース。

どう考えても先頭集団で走るのは無理だと解りきっているので、
今日できる限りのことをやろうと思ってスタート。

1周目は無理して先頭で通過!名前は呼ばれなかった!(笑)
そして、やはり無茶だったようで、ずるずると後退。
2周目の坂で集団から千切れる。

3〜6周目は2,3人の小集団でローテーションをしてすすむ。
積極的には先頭交代できなかったけど、できる限りは前に出ました。強風区間も。
5周目くらいから、落ちてくる選手を吸収して人数が増えてたと思います。

最終週後半、ゴールに備えて?速度が下がる。
僕らの集団と、前方を単独で走る3人くらいがゴールで絡みそうな感じ。
最終コーナの結構手前で恵庭のS谷さんが集団の先頭だったので、
アシストするために自分が先頭に出て、後ろに入ってと合図してみる。
(S谷さんは昇格ラインギリギリらしいのでちょっとでも多くポイントをとってもらって
来年も一緒に走りたいという思いです)

ゴールを考えずに全力で漕ぐ。
S谷さんが飛び出したところで、お役目終了。
ちょっとは役に立ったかなと・・・。

最後は力尽きて惰性で走行。5、6人くらいの選手に抜かれたけど、
楽しかったので、それはどうでも良かったです。

結果的にはS谷さんはあと一人、前に出れればポイントを多くとれたので、
もうちょっと僕が速く走れれば・・・という悔いは残りましたが。

市長杯は迷ったけどパスして、早々に帰宅。

当たり前だけど、風邪は悪化(笑)

スタート2列目。前に並んでるのはmiki-teaさん。
スタートでmiki-teaさんが、ロケットスタートで飛び出しました。
僕も上手くクリートがはまったので、追走しようかなと一瞬思ったど、
体力と相談して、先頭の集団で様子を見る。ポイント獲得優先です。。。

1周目の登りで、ちょっと遅れて集団に埋もれ、
2周目の登りで、先頭集団から千切れる。

そのあとはDNFにならないように走っただけ・・・。
一周目以外は完全に消極的レース。

・体調不良で迷ったけど、回収バス覚悟でロードレースに出ることにする。

・エリート、S2の選手たちが通過するのを見てもあんまりモチベーション上がらず。

・8列目くらいからスタート。

・怖すぎる!!と思いながら、長い下りをクリア。

・このペースならゴールまで先頭集団でいけるんでは?と思いながら、いつでも先頭まで上がれる位置で走る。

・キララ街道?の看板後の登りが終って、下っている時に、あれ?なんかだるいかも・・・とちょっと思う。

・長沼公園通過時には、まだ先頭にすぐに行ける位置。

・長沼水郷公園を越えて、左折したところで突然力尽きました。ケイデンスも心拍も上がらず体がだるくなる。

・どんどん追い越される。

・筋肉的に辛いとか心肺的に辛いとかではなく、なんかだるくて力がでないって感じなので、しゃべる余裕はある。

・スキー場の坂はだいたいシッティングで登る。途中、僕が勝手に目標としている人が、沿道で応援してくれているのを見てちょっと調子が上がった。

・スキー場の下りは最大限注意してそろそろと下る。途中、落車してる人4人くらい。

・すでに集団からは千切れているので、基本的に一人で走る。

・最初のうちは後ろから追いついてくる2〜4人の小集団に入れてもらって数回ローテーションするものの、すぐに脱落。それを3回位くりかえす。

・その後、追いついてくる小集団の人に「後ろついて」とか声をかけられても、「無理です・・・」としか言えない状態で一人で走る。

・32km/hくらいが限界。

・blaureraのS内さんに、後ろで休んでよいよと言ってもらうが、それにもついていけない状態。

・残り10kmくらいのところで追いついてきた2人の方とローテーションする。

・残り3kmくらいは20km/hくらいで走行。単独。めまいがして何度かふらつく。車に轢かれるよ俺・・・とちょと思う。

・完走できるでしょうか?的なアナウンスが聞こえてくるけど、この時点では自分がDNFギリギリということが
わからなかった。

・沿道からの応援がとてもうれしい

・ふらふらになりながら惰性でゴール

・ゲート通過直後でダウン。救護車かな・・・ってくらい力尽きた。

・JPのSさんの車で暖をとらせてもらって、ギリギリ生き延びる。ほんとありがとうございました。


・順位はひどいし、楽しくも無かったけど、得るものはあったので出てよかったです



雨なので空気圧を下げる。良くわからないから、フロント5.5気圧。リア6気圧くらい。
下げ過ぎなの?(^^;;それでもコーナーは恐かったけど・・・

1分36秒

翌日のロードはパスしようと思ってたんですが、皆さんと話しているうちに、
とりあえずで出てみようかな・・・と気が変わってくる。


ツールド北海道どうしよう・・・
体調不良で病院通ってるんですけど、レースはややめた方が良いと言われました・・・
当たり前だけど(^^;;

それでも多分・・・・出る(笑)

今に比べれば、十勝とかニセコは体調良かったです(^^;;


たまにクライマーだねって言われる事がありますが、そう言われると嬉しい反面、
登りが速いって言えるレベルでは無いので、ちょっと恥ずかしいってのもあります(^^;;

でも、やっぱりクライマーには憧れます。
持っているジャージは、サクソバンクのルクセンブルグバージョン。

今回のニセコのタイムは・・・、クライマーって言えるタイムでは無いッショ・・・。

練習しよ。

朝起きると、疲労なのか、体がだるいうえに悪寒が。
とりあえずレース会場に向かうものの、
駐車場になっている中央公園がわからなくて、さまよっているうちに
だんだん時間に余裕がなくなってきたので、帯広駅地下の有料駐車場に止める事に。

トイレに行っているうちに、スタート位置はほぼ最後尾に(^^;;
でも、前の方に並びたいという意志も無かったので、まぁいっか・・・という感じ。

で、スタート。
僕が1コーナー曲がったあたりで、先頭はもう2コーナに入るような状況。

いつの間にか先頭集団から千切れて第2集団。

なんか苦しい・・・と思って心拍計を見ると160くらいなのに、
普段であれば180越えてるときのように苦しかったので、勝負はできないな・・・と思い、
なるべく体力を温存して、集団から千切れない作戦に。
千切れてラップアウトよりは、第2集団ビリで
10ポイントくらい稼いだほうが良いだろうと思いながら
常に集団最後尾で走っていたんですが、
まさかの集団ラップアウトで終了(^^;;;

弱いですね(笑)
ガンバロウ。

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Author:akira
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